晴れ渡った午前
私はとある山村の道を車の運転をしておりました。
決して荒れ果てたような村落ではありません。
普通に舗装された県道ですが、車の数はほとんどありません。
ちょっと飛ばせる快適な道路と思っていただければいいと思います。

私は急用があるわけでもないので、
のんびり車を走らせていたわけですが
そののんびりの私よりさらにのんびりの車が前に見えてきました。

トランクには、高齢者を示すマーク
まっ、こんな田舎道だから・・・・・・(/・ω・)/

追い越すことも可能ですが、
ここはしばらく車間距離を離し
ゆっくりと合わせて走ろうと
私ものんびりと田舎道を進みました。

すると!
なんと前方の車が急に止まったのです。
道のど真ん中で(;゚Д゚)

えっ! どうした?
私も若干距離を開けたまま車を停止させませた。

すると
運転席側のドアが開いて
中からおじいさんが出てくるではないですか|д゚)

おじいさんしばらく立ちぼうけで
何やらつぶやいています。

もしや故障?

エンジンを止め、私も車外に出ました。

「おじいさん! どうしたの? 故障?」
と、ガンディーの如く、優しく問いかけました。

すると
おじいさん、こちらを向いて
衝撃のひと言(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)

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